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株式投資情報を検証 [市況]

 重要な変化は、長期金利である。米10年国債利回りは、50日移動平均線を遅ればせながら突破し、久々の1.6%台回復。日本国債も7月初旬以来の0.8%台回復となった。これが、国債から株への資金シフト(逆流)の兆候であるかどうかが、最大の問題である。雇用・住宅がまだ米国ファンダメンタルズの足を引っ張っていることから、連銀も早急なマネー循環の転換は望まない。おそらく、許容範囲は米長期金利で2-2.4%の帯域であろう。それ以上米国債が売られる状況に対しては、ドクターストップをかけるはずで、逆に言えば、そこまでは株式・商品市況は強い、と判断できる。  

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